学生のカードローンを知ってる

学生のカードローンを知ってる

学費を親や学校に内緒で借りれる?

 

カードローンは、学生でも借入は可能なのでしょうか。アルバイトをしていても、急な出費でお金が必要になることはあるものです。親や友達からお金を借りるのは気が引けるという方は、カードローンがあると重宝します。

 

そこで今回は、学生カードローンに焦点を当てながら、詳しく取り上げていくことにしましょう。ぜひ参考にしてください。

 

学生でも銀行カードローンは借りられる?

結論からいいますと、銀行のカードローンは学生でも即日から利用することができます。ただしカードローンのサービスを、学生に提供していない銀行があります。

 

また希望通りの金額を借りることができるとは限らなかったり、借入条件をクリアしなければならなかったりと、注意すべき点がいくつか存在します。中でも外すことのできない、2つのポイントは以下のとおりです。

 

満20歳以上であること

カードローンによっては、18歳から借りることができるケースもあります。ただし、学生証が必要だったり、親権者の同意書が必要だったりと条件は厳しめです。尚、一般的な学生カードローンの場合、学生証は必要ありません。

 

収入が安定していること

具体的な収入金額は決まっていません。ただし単発のアルバイトだけでは、審査に落ちてしまうようです。そのため、固定で週に複数回アルバイトをしている必要があります。

 

週3回程度のアルバイトであれば、審査に通過する可能性が高まります。勤続年数や年収、家族構成などを確認した上で判断されるのが一般的です。

 

上記2つのポイントをクリアしていても、必ず審査に通過するとは限りません。とはいえ、ひとまず第一関門はクリアしたと考えて良いといえます。

 

ヤングローンのキャンパスは学生にやさしい?

 

☆学生レディースローン
対象者 :20歳〜34歳までの学生で女性の方
     学生証と(運転免許証or保険証)をご提示できる方
年 利 : 15.60%
詳 細 :学生で女性の方を対象にご契約金利をお下げします。
     専門学校生、短大生、大学生、大学院生の女性の方で 新規ご契約の方が対象となります。使途は自由です。

 

☆通常の学生ローン
対象者 :20歳〜34歳までの学生の方
     学生証と(運転免許証or保険証)をご提示できる方
年 利 : 16.80%
詳 細 :専門学校生、短大生、大学生、大学院生の20歳から34歳までの新規ご契約の方が対象となります。

 

学生でも利用可能!おすすめ学生カードローン業者

この項では、学生でも利用することができるカードローン業者をご紹介していきます。

 

各業者の申し込み条件、必要書類を以下の表にまとめました。ぜひ参考にしてください。

業者名 申込み条件 必要書類
キャレント

・20歳以上
・安定した収入と返済能力がある人

運転免許証、個人番号カード、健康保険証など
※顔写真がない、もしくは本人確認書類の住所が現住所と異なる場合、住民票、公共料金の領収証、納税証明書など

フタバ

・年齢20から70歳
・本人に安定した収入のある人

運転免許証、健康保険証
※上記書類の住所が現住所と異なる場合、公共料金の領収証書(電気、都市ガス、水道、電話、NHKのいずれか1つ)、社会保険料の領収証書など

ヤングローンの    キャンパス ・20歳〜34歳までの有職者および学生の方

学生の方 学生証(必須)+健康保険証(運転免許証・パスポート・写真付住民基本台帳カード)
社会人の方 写真付公的身分証明書(運転免許証・写真付住民基本台帳カード・パスポート)+保険証+収入証明書(給与明細/源泉徴収票 等)

キャレント


フタバ

 

ヤングローンのキャンパス

ヤングローンのキャンパス

 

審査に通過する上で必須となる5つのポイント

カードローンの審査に通過するためには、いくつか抑えておきたいポイントがあります。特に重要となる5つのポイントをご紹介しますので、参考にしてください。

 

@限度額を少額にする

学生カードローンは、上限金額が低く設定されています。多くの場合、10万円から15万円程度が相場です。審査の基準はアルバイトの収入だけに限らず、勤務年数やその他の要素も参考にされますが、高額な借入限度額を希望すると審査に落ちてしまう可能性があります。
滞りなく毎月返済をしたり、早めに一括返済したりと、実績を積むことでのちに限度額は上がっていくものです。それでもせいぜい30万円程度が上限目安となりますが、まずは限度額を少額にしましょう。
尚、当然のことではありますが、審査に通過したいがために本来の収入よりも多めに申告してはいけません。ばれないと思っていても、何かの拍子にばれてしまうことがあります。

 

A他社の借入がある場合は借入額を減額しておく

もしも他社で借入している場合、審査の際にその利用実績がすべてばれてしまいます。そのため、支払いに遅れないことは当然のことですが、借入金額を減らしてから申込みをするようにしましょう。このような実績は、審査の際に大きな影響を与えます。

 

B携帯料金や割賦支払いを滞納しない
スマホの端末代金を分割で支払っている他、ショッピングなどでクレジットカードの割賦支払いをしている場合、滞納せずに毎月支払うようにしましょう。一度でも滞納してしまうと、最低でも半年から1年ほど支払い実績を作らない限り審査に通りづらくなります。
金利が高いカードローン業者であれば、審査に通過することもあるようですが、毎月の返済が苦しくなるケースが目立つためお勧めしません。

 

C同時に複数の申込みをしない

審査を行った記録は、信用情報機関に残ります。審査中であることや、審査に落ちてしまった記録が一定期間残ることになっているのです。
複数社へ同時に申込みをするということは、お金に困っている可能性があると判断されてしまいます。もしくは、返済が滞る可能性があると判断されることもしばしばです。そのため、同時に審査を受けるにしても、最大で3社程度にしておきましょう。

 

D審査に落ちたら半年程度は時間を置くこと

万が一審査に落ちてしまった場合は、最低でも半年以上は時間を置くことをお勧めします。信用情報機関に、申込み情報として半年程度記録が残されるからです。また、半年間の間は収入を安定させる他、分割払いをしている支払いは遅れないようにしましょう。

 

 

学生カードローン・キャッシング利用の理由ベスト5

カードローンを利用する学生がキャッシングをする理由とは、どのような内容なのでしょうか。今回は、ベスト5をご紹介していきます。

 

@遊ぶためのお金

近年不況の影響を受けて、親からの仕送りが少額か全くないケースが増えています。アルバイトをしている学生であっても、給料は生活費に消えて自由に遊ぶお金がないのが現状です。
学生カードローンを利用する学生は、親に頼らずやりくりをしているともいえます。

 

学生のカードローンを利用することができるのは、ほとんどの場合20歳からです。20歳以上になると行動範囲が広くなったり、付き合いが増えたりすることから、コンパを含めた飲み会や旅行などで急にお金が必要となることがあります。
そのため、カードローンを利用して、遊ぶためのお金を捻出している学生が増えているのです。

 

A生活費のお金

たとえばアルバイト先の都合でシフトが減らされたり、体調不良やテスト期間などでアルバイトを休んでしまったりなど、なんらかの理由で収入の減少を避けることができないケースがあります。
親からの仕送りで生活できるのであれば問題ありませんが、生活費の大半を自分のアルバイト代で賄っている場合、収入の減少は死活問題です。カードローンから借りたお金は、主に家賃や公共料金の支払いなどのために利用されています。

 

B学費の支払い

通学している学校によって、学費は異なります。学費のすべてを親から出してもらっている学生もいますが、一部の学費は自分のアルバイト代の中から支払っている学生も少なくありません。
そのため、教材費の支払いなどでまとまった金額が必要となった場合、カードローンを利用して学費を支払うケースがあるのです。
学生が利用できる学費サポートプランなどの学費ローンはいくつかありますが、銀行系は借入条件が厳しいため、新たにちょっとした学費借入をしたくても審査に通りづらいことがあります。
学費ローンの方が金利が安いことを知りつつ、消費者金融系のカードローンを学生が親に内緒で利用するケースが増えているのは、借りやすさにあるといえそうです。

 

Cサークルなどの活動費用

大学でサークル活動などをしていると、夏休みや冬休みに合宿へ参加しなければならないことがあります。もしくは、学校で行われる何らかのイベントに参加するために、まとまった金額が必要となることもあるものです。
そのようなときに、学生カードローンを利用して活動資金に充てるという声が多く寄せられていました。

 

D親に相談することができない借金

20歳以上になると、ギャンブルで借金を作ってしまう学生が増えます。当然、親に相談することはできませんので、カードローンを利用して借金の返済やギャンブルの軍資金に充てるのです。
飲食代・ショッピング代・旅行費用に使っても問題ないの?
学生ローンで借りたお金を、飲食代やショッピング代、旅行の費用に使っても問題はないものなのでしょうか。結論から言いますと、特に問題はありません。学生カードローンは、多目的のローンとなっているからです。
住宅ローンなど、利用する目的が決まっているローンは利用先が限定されますが、学生ローンにはそのような制限は設けられていません。これは、学生ローンのクレジットカードでも同じことがいえます。
ショッピング枠でどのような買い物をしても、咎められることはありません。ただし、学生で起業をしている方は、事業資金の為に使ってはならないという決まりがあります。その点だけ注意をしましょう。

 

学生ローンの賢い利用法とは

学生カードローンを賢く利用するためには、いくつかのポイントがあります。以下に3つ取り上げましたので、参考にしてください。

 

@利用用途を決める

学生カードローンに限ったお話ではありませんが、利用用途を予め決めておくことが大切です。返済してまたすぐキャッシングすると、いつまで経っても完済できません。計画的に返済をして、生活に支障をきたすことのないようにしましょう。

 

A借りる必要があるのかよく考える

突発的にお金が必要になった場合でも、カードローンを利用する必要があるのか今一度考えるようにしましょう。お金を借りる以外の手段で、解決できることがあるからです。

 

比較的簡単に審査に通ってしまい、すぐにお金を借りることができるようになると、借金をすることに抵抗が無くなります。お金の管理が苦手な学生は、安易に借りない方が無難です。

 

B完済日を決める

学生ローンの借入枠は、5万円から10万円程度が相場です。滞りなく返済していれば、30万円程度まで増額できることもあります。そのため、慣れてくると借入金額が大きくなり、いつの間にか大金を借入していることがあるものです。

 

このような事態を防ぐためには、返済計画を立てる際に完済日を決めておくことをお勧めします。もしくは、余裕ができたときに、一括でまとめて支払いするようにしましょう。

 

借入が可能な上限金額はどのくらい?

学生カードローンの場合、借入が可能な上限金額はどのくらいなのでしょうか。楽天銀行銀行カードローンの場合、学生専用のプランは用意されていませんが、実際のところ、学生がカードローンを利用する際は、せいぜい5万円から10万円が上限です。返済日に遅れることなく利用していれば、いずれ上限金額が上がる可能性はあります。

 

これは楽天銀行銀行だけに限らず、他のカードローンを学生が利用した際も同様です。銀行系のカードローンは、最初から数10万円ものお金を貸してくれることはありません。

 

ちなみに、貸金業法では総量規制が設けられています。年収の3分の1までお金を借りることができるというルールです。この総量規制は、銀行系のカードローンでは適用されません。

 

とはいえ学生に対して高額な融資は行っておらず、銀行系は審査が厳しいといわれています。たとえば月に10万円程度のアルバイト収入があったとしても、最初は5万円から10万円程度までしか借りることができないのです。

 

安定した収入があり、返済に遅れることがなければ最大で30万円程度まで借入が可能になることはありますが、数ヶ月の時間を要するのが一般的となっています。

 

バイト先に確認連絡しないおすすめカードローン会社とは

カードローンは、安定した収入がなければ借入することができません。しかし、安定した収入のない学生が、虚偽の申告をするケースが目立つことから、業者によっては在籍確認の電話を行うことがあります。

 

アルバイト先に在籍確認の電話が架かってきた際、業者の担当者がカードローンの会社名を名乗ることはありませんが、この手の連絡はすぐにカードローンだとばれてしまうものです。

 

事前に『クレジットカードの在籍確認があるかもしれない』と伝えておくことはできますが、どうしても避けたい場合は、在籍確認がないカードローンを利用しましょう。基本的に、学生専用のローンを提供している業者は、在籍確認をすることがありません。

 

アルバイト先に在籍確認の連絡をするのか、もしくはしないのかを表した図を以下でご紹介します。ぜひ参考にしてください。尚、イー・キャンパス、アミーゴ、キャンパス、アイシーローンが、先程解説した学生ローン専用業者です。

 

 

親や学校にバレないために注意したい5つのこと

無事にカードローンの審査に通過しても、まだ安心することはできません。ひょんなきっかけから、親や学校にバレてしまうことがあるからです。この項では、親や学校にバレないために注意したい5つのことをご紹介していきます。

 

なお、親や学校にバレずにカードローンを利用する方法については、別途「家族や職場にバレないでカードローンを契約する - 内緒で利用できるカードローン」で詳細を解説していますので参考にしてください。

 

郵送物があるか確認しておく

たとえば契約書の郵送や明細書、カードが郵送されてくることはないか確認しておきましょう。一人暮らしをしている学生であれば、家族にバレてしまう心配はないものの、実家暮らしの場合はバレる可能性が高くなります。

 

郵送を避けることが出来ない場合は、局留めや営業所止めで受け取ることは可能か確認する他、郵送場所の変更、受取時間の指定など対策を立てておきたいものです。

 

連絡先を携帯電話の番号にしておく

普段の連絡先は、携帯電話の番号を指定しておきましょう。自宅固定電話への確認連絡が必須な場合は、時間を指定して架けてもらうようにします。

 

利用明細はWEB確認へ変更しておく

近年カードローン業者の多くは、WEB上から利用明細の確認ができるようにしています。WEBで確認できるように指定しなかった場合、利用書面は契約住所へ郵送されてしまうため注意しましょう。

 

業者の店舗へ出入りしない

店舗がある業者の場合は、安易に出入りしないようにしましょう。どこで誰が見ているか、分からないからです。ただし、銀行系で有名な楽天カードローンを使う学生は、余程のことがない限り周囲にバレることはありません。

 

なぜなら、インターネットバンクのため元々店舗がないからです。銀行やコンビニのATMなど、カードローン業者ごとで借入・返済の方法は複数用意されています。周囲の目を気にせず、利用出来る方法をチェックしておきましょう。

 

遅延や滞納をしない

遅延や滞納をすると、必ず業者から連絡があります。電話、郵送でのお知らせとなりますが、業者名を名乗らなかったとしても、遅延や滞納の連絡はすぐに家族にばれてしまうものです。そこから学校へ知られることも少なくない為、遅れずに返済しましょう。

 

キャレント


フタバ

 

ヤングローンのキャンパス

ヤングローンのキャンパス

 

トップへ戻る